収集してくれないものは

レディ

ルールに従って処理をする

粗大ごみが出た場合、大阪市では粗大ごみ収集受付センターがあり電話をして不用品回収の申込みをすることができます。大阪市が回収できる粗大ごみは、家庭から出る最大の辺または径が30cmを超え、棒状であれば1mを超えるものを粗大ごみとし、受付センターで申込みを済ませてから手数料を確認し、大阪市内のスーパーやコンビニ、郵便局で粗大ごみ処理手数料券を購入、シールになっているので受付番号と氏名を記入し収集日に粗大ごみに貼付して出しておくことで不用品回収をしてもらうことができます。しかし、大阪市では不用品回収をすることができない品目もあります。パソコン、タイヤ、ミニバイク、灯油、ガソリン、廃油、ピアノ、バッテリー、消火器、塗料などです。パソコンであれば、メーカーや中古パソコンショップで買取、消火器であれば廃消火器の取扱店、ピアノなら中古楽器店、廃タイヤもその取扱店に、不用品の品目ごとに処理してもらえる業者に依頼することになります。不用品の種類が多ければ、それを品目ごとに専門の業者に連絡または訪問して処理してもらうのは面倒です。そこで、民間の不用品回収業者に依頼することです。処分費用は高くなりますが、ほとんどの業者で大阪市で回収できないものを回収してもらうことができます。ただし確認しなければならないのが、不用品の中でも業者によって回収可能な品目が異なることです。特に、灯油や廃油、薬品類は業者によって回収可能な業者がバラバラです。電話や業者のホームページで回収可能な品目を確認して依頼をします。

Copyright© 2018 不用品回収なら引き取りがスムーズな業者へ【安心して依頼できる】 All Rights Reserved.